タイタンビカス・初めての出会い

 さいたま水族館と道を隔てた反対側に「キャッセ羽生があり

その敷地の縁に丈が高く綺麗な大きな花が咲いていました。

これはタイタンビカスではないでしょうか、名前を知るだけで

まだ見たことのなかった花、見てみたいと思っていた花に

偶然出会いました。

タイタンビカスってあまり聞かなくて、最近知った名前です。

そこで、簡単に調べてみました。

タイタンビカスはアメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種で

アオイ科フヨウ属の宿根草。耐暑性、耐寒性もある大型の宿根草

葉はモミジアオイに似て、花はアメリカフヨウのように大な花を

咲かせる。この圧倒的な存在感と驚異的な強さ、ハイビスカスの

ような花姿から『巨神タイタン』にちなんで、『タイタンビカス』

と名づけられたこと等分かりました。

東京板橋区の赤塚植物園で開発したという事です。

 

前に撮ったものですがアメリカフヨウとモミジアオイです。

アメリカフヨウ(これは一例です)

モミジアオイ

タイタンビカスはこの両者の特徴を併せ持っています。

7〜9月もの間豪華な花を楽しむことができるそうですよ。

大きな花なので目を引きます。

蕾 明日咲きますね

↑↓同じでしょうか、花びらの重なりが?

花はアメリカフヨウのようですね、花弁が離れていません。

葉はモミジアオイのように切れ込みがありますね。

一日花ですが蕾も沢山あるので、暫く楽しめると思います。

撮影:2018.8.12

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