シンガポール旅行

今回は慶応通信の勉強は少おいておいて

シンガポール旅行の備忘録です。

今年は、家族それぞれのスケジュール調整がうまくいかず、夏休みの旅行日程がなかなか組めなかった。ようやく9月に入ってから夏休みを取れて、3泊5日という短い日程だったが、シンガポールに行ってきた。シンガポールは通り雨も多かったが、天気の良い時はとても日差しが強い、さすが常夏の街だ。しかし、クーラーは効きすぎるくらい寒いところが多かった。

1日目は夜に到着したので、まずはマーライオン近くのマリーナベイサンズを正面に見られる、チリクラブのお店を早に予約して、デッキ席で夕食をとる。華やかにライトアップされるマーライオンや、マリーナベイサンズホテルの光のショーを見ながらの食事は、これぞシンガポールの夜!という感じだった。そしてチリクラブは思った以上に美味しくて感動ものだった。

2日目はガイドについてもらって、カトンのプラナカンのカラフルな街並みや、インド人街やアラブ人街、リトルチャイナなど多文化の融合の楽しいところを諸所紹介してもらった。プラナカンの生活エリアは、とてもカラフルな建物が多くて、それこそインスタ映えするところが満載だった。小さな屋台で、もち米と豚肉のちまきや、魚をすりつぶしたものを葉っぱに包んで蒸したオタを買ってローカル気分を味わう。どちらも安くて食べやすくて美味しかった。そして鮮やかなプラナカン陶器のお店で、可愛いティースプーンを買う。ティーセットとかとても素敵で欲しかったが、持ち帰るのが不安だったので、諦めて小さいものにした。それでもお茶に時間が楽しくなりそうなくらい可愛い。その後、アラブ人街では黄金のスルタンモスクを見学をした。内部は大きな美しいホールが見学可能で、入り口で裸足になって中に入る。肌の露出の多い人は、でイスラム服を借りて中に入ることができる。ホールはメッカに向かって祈れるよう、小さなラグが沢山並んでいた。そして、リトルインディアでは、お香の香りが漂う街をプラプラして、娘はインド綿のパンツを買ったりしていた。ティタリとい\xA4

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そしてチャイナタウンでは、2016年にミシュラン星1つを獲得した、リャオファンHKソヤソースでチキンヌードルを食べる。ガイドさんが言うには世界一やすいミシュラン店らしい。45だから、日本円で400円もしない。もちもちの細麺にお醤油だれのついたパリパリのチキンを絡めて食べる。かなり美味しかった。麺でなくご飯でも美味しそうだった。チャイナタウンはちょうどお盆の時期だったらしく、街中は提灯が飾られ、人出も多くとても賑やかだった。その後今人気のハジレーンという人気の雑貨店の立ち並ぶエリアをブラブラする。ガイドさんと別れた後は地下鉄初体験。乗り場は少し複雑だったけど、とても綺麗で乗りやすかった。

そして夜は名物のナイトサファリに出かけてみる。夜7時半約35ヘクタールの敷地のサファリを、トラムに乗って動物の生態を観察できるツアーだ。日本語のイヤフォンもあるので、説明を聞きながら見ることができた。マレートラやライオン、ハイエナ、鹿、さいなど夜の動物の生態を近くで観れてとても楽しかった。そのあとは歩いて、ヤマアラシの餌付けなどを見学した。

3日目は娘の希望で買い物に行くことにする。ショッピングモールが集まるオーチャードに行く。シンガポールはタクシーが安いので、雨の時などはとても便利だ。オーチャードは大きなショッピングモールがあちこちにあって、迷ってしまいそうなくらいだ。日本の高島屋伊勢丹もあった。その後お昼を兼ねて念願のアフタヌーンティーをしに、グランドハイアットの中にある、10スコッツへ。賑やかなモールから解放されて、木のぬくもりのある洗練された店内はとても落ち着く。ハイティービュッフェスタイルでサラダや軽食を好きなだけ食べられる。その後は小さなデザートやフルーツの乗った2段式のトレイが運ばれる。香り高い紅茶と美味しい食事の数は、心も体も大満足だった。夜はハイナンチキンを食べた後、スーパーツリーのあるガーデンバイザベイのライトアップを見に行く。近くで見るとその大きさに圧倒される。

4日目朝は散歩がてら、改装中のラッフルズホテルまで歩いてみる。工事用のフェンスで囲まれているが、白い重厚な建物を少し見ることはできる。ぐるっと回ると、裏手にギフトショップだけは営業していたので、少しお土産を買う。そしてマリーナベイサンズの展望台に登り、ぐるっとシンガポールの景色を眺めてみる。56階からの眺めは壮大で、迫力満点だった。その後、フラトンホテル内の美味しい中華レストランでディンサムを食べて、プラナカン博物館へ行く。プラナカンとは、この地の女性と結婚して定住した、主に中国出身の貿易商人を先祖に持つ人のことらしい。プラナカンの人の歴史や生活様式を見ることのできる興味深い展示が多くあった。そしてその後は、再びオーチャードに向かい、お土産物などを買いに行く。夜は夫がどうしても食べたかった、ホッケンミンというローカルフードを食べに行く。もちもちの麺にエビやもやしの入ったシーフードのスープが絡まったとても美味しい麺だった。

帰りの飛行機が夜中発だったので、最終日までゆっくり観光できたので、少し詰め込みすぎた感はあったが、美味しい新しい味に出会えて、色なものを体験したり観光したりできて、大満足のシンガポール旅行だった。

夏休みから、気持ちを切り替えて、またレポート書かなくちゃ。