「ターミナルタウン」三崎亜記 ( 読書 )

 

この街は、鉄道のハブ駅として発展してきた。

だが主要路線の廃止や、市町村合併に伴い、忘れられつつあった。

影のない人、生きて育つ隧道、様々な思惑が絡む中、町おこしが始まる。

この人の小説は麻薬です。

読んでいて全てが作りものの世界なので、途中めんどくさいなと思うんですが、読み終わると次の作品が読みたくなります。

要注意作家です。